必要なのは持続力ではなく「コン卜ロ-ル力」

日本人の99%は(類)早漏と聞いて、ホッと胸をなでおろした方もいれば、「たった1分のおまえと一緒にするな」と憤りを覚えた方もいらっしゃると思います。ホッとしたあなた、安心している場合じゃありません。たった1分の私と一緒にされて腹を立てている方、こんなところでドングリの背比べをしている場合じゃありません。

今日あなたには、目指すべき新しい目標ができるのです。

それが、私が「超漏」と名づけた能力を手に入れるという目標です。

早漏に悩む男性が、なにはともあれまず考えることは、

「今よりも少しでも長持ちできるようになりたい」

ということです。その願いの切実さは、私もよくわかります。1分でも、いや1秒でいいから長持ちしたい。超早漏時代の私も、まったく同じことを考えていました。

しかし繰り返しますが、早漏かそうでないかは、単に挿入時間の長短ではありません。長ければいいというものではありません。早漏の男性から見れば、遅漏がうらやましく思えるでしょう。しかしそこには重大な誤解があります。イキたくてもイケない遅漏の男性の苦しみは、本人でないとわからないものなのです。

必要なのは、「長持ち力」ではなく、射精の「コン卜ロール」なのです。

トレ-ニングによって養うべきスキルは、コントロ-ル力ただそれひとつです。元々、優秀な性的感受性を持つあなたが、コントロ-ル力を身につけたら、無敵になれるのです。今までとはセックスの価値観がガラリと変わります。

今のあなたには信じられないかもしれませんが、射精を自由自在に操れるようになってまず変わることは、射精にそれほどこだわらなくなることです。今までは射精にとらわれて見えなかった、射精の向こう側にある本当の官能の世界を目にするのです。

その能力こそ、「超漏」です。

少し気が早いかもしれませんが、あなたが「超漏」になった後の話をしましょう。

類早漏の時は、セックスに自信がなく、コンプレックスの塊でした。それが超漏になると、セックスに対して一切悩みがなく、男性としての絶対的な自信を手にします。

類早漏の時は、余裕がないためにセックスに集中できず、女性を官能させる工夫も疎かでした。それが超漏になると、気持ちに余裕があるので、女性の反応を冷静に観察して的確なテクニックを繰り出せるようになります。

類早漏の時は、恐る恐る腰を動かさねばならないため、交接を心から楽しむこともできず、射精後も虚しさだけが残りました。それが超漏になると、何の不安もなくいろんな体位で女性と一体感を満喫し、大爆発と呼ぶにふさわしい超絶の快感を味わうことができます。

まだまだありますが、続きは後にとっておきましょう。

超早漏時代、私は、自分の敏感すぎるペニスを恨んでいました。実際、ペニスの感度を鈍くしようと、亀頭をゴシゴシ乾布摩擦した話をしましたが、それはまったくの間違いでした。快感を楽しめないカラダになるのと引き換えに「長持ち力」を手にしたとしても、それでは本当のセックスの醍味を味わうことなどできないのです。たった1分が我慢できないほど、とびきり敏感だったからこそ、超漏という素晴らしい能力を手にし、最高のセツクスを味わえる幸せを今かみしめることができるのです。

 

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