早漏は必ず克服できる―セックスのコンプレックスは男から自信を奪い去る

本サイトをご覧しているあなたは、今、早漏を克服する千載一遇のチャンスを迎えています。どうか、私の言葉を信じて、この機会を逃さないでください。

 

世の中にコンブレックスのない人などいません。現代人の誰もが他人には気軽に話せないコンブレックスを抱えています。コンブレックスにはさまざまあります。身体的コンブレックス、学歴コンプレックス、経済的コンブレックス、家柄コンプレックス……。それぞれ、自分のコンプレックスに境遇の不運や、負い目を感じているでしょう。一概に、パーソナルなコンプレックスを他人が重い軽いと区別することはできません。では、早漏も、世の中に無数にあるコンブレックスと同じかといえば、それは違います。

 

私が運営するセックススクール(以下、スクール)で男性受講生たちと接していて痛感するのは、「セックスの悩みほど大きなコンプレックスはない」ということです。

 

早漏という弱点は、走るのが遅いとか、歌が下手とか、数学が苦手といった弱点とはまったく次元の違う、計り知れない大きさのダメージを男性に与えるのです。

 

第一に、性的なコンプレックスは、「パネにならない」ということです。たとえば勉強が苦手なら、スポーツや音楽をがんばって、プロの道を目指すとか、貧乏な家に生まれたら、その悔しさを糧に起業家として立身出世するなど、人間はコンブレックスをパネにしてがんばれる力を持っています。自分が目指した道で成功すれば、そのことが自信となり、コンブレックスが百パーセント解消されるとは言わないまでも、矜持が生まれ、いたずらに他人をうらやましがることもなくなります。たとえ大成功とはいかなくても、何かに向かって努力した経験は自信となり、ある種のカタルシスを味わうことで、その後の人生を力強く生きていくことができます。要するに、自分の弱点とは別の分野に目を向けることで、弱点を補完することができるのです。

 

しかし、性的なコンプレックスは、他の何かでは補いようがないのです。男性からすべての自信を奪い去り、セックスに自信がない→恋愛に消極的→愛のない生活→人生がつまらない、という不幸の定型パターンに陥つてしまいます。

 

広い世の中にはいろいろな人がいますから、決めつけはよくありませんね。では仮に、早漏で暗い靑春時代を歩んだけれど、商才に秀でていて、若くして部下を何百人、何千人と持つ一流企業の社長に上りつめた男性がいるとしましょう。世間一般の人から見れば、堂々たる成功者となりました。もちろんその男性は、仕事というジャンルでは、誰にも負けない自信を手にしているでしょう。お金もある。その気になれば、若くてきれいな愛人を何人もつくることだってできます。

 

しかし、それで彼が心から満足するかといえば、その逆なのです。仕事に関する絶対的な自信とは裏腹に、周囲にはいくらでも若くてきれいな女性がいるのに、その彼女たちのたったひとりさえ自分はベッドで満足させてやれないという、この圧倒的な落差に、ひとり烈しく自分を呪うのです。

 

「セックスがすべてじゃない」

 

他人のセックスに濃く関わる仕事をしていると、逆にこんな意見にもよく出会います。おっしゃる通りです。私もセックスがすべてだとは思いません。仕事や趣味に生きがいを見出すのはとてもいいことですし、生まれつきセックスに淡白な人もいます。

 

しかし、セックスを自分から遠ざければ、セックスのコンブレックスが解消されるのかと問われれば、答えはNoです。性欲を侮ってはいけません。性欲は本能という強烈な欲望なのです。

 

誰にも否定できないのは、人間はみんな愛を欲しているということです。そしてセツクスでしか感じられない愛があるのです。この愛は、経験した人でないと、具体的な実感はわかりづらいのですが、たとえ経験がなくても、その愛の存在はすべての人のDNAの記憶の中にしっかりと刻み込まれています。ですから、どんなに実際のセックスから逃げようとも、理想の愛に手を伸ばせないことへのたとえようのない虚しさに、無意識レベルで打ちのめされることになるのです。

 

早漏とは、一般男性の標準よりも、挿入から射精までの時間が短いこと。言葉にすればたったこれだけの弱点です。しかし、たったそれだけのことが、男性の自信を根底から奪い去ってしまうということを、しっかりと認識してください。「たかが早漏くらい」と、高を括ったり、「どうせオレなんか」と、あきらめたり、放っておいたりしては絶対にダメなのです。

 

そしてここがポイントですが、もっとも大きなコンプレックスである性的コンプレックスを克服した暁には、人生を百八十度変えるほどの「最大級の男の自信」を、手にすることができるのです。

 

私を信じ、石にかじりつく覚悟で、早漏克服に臨んでください。一緒に、未来の扉を開けましょう。

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